2012年09月25日

家族のワーク・ライフ・バランス

ファザーリングジャパンの理事になってはや三ヶ月。
二月に一回は東京に行くようになりました。
しかも今年から商工会青年部部長、保育園の父母の会会長も務めさせてもらっており肩書きだけは増えました。

こうなってくと俄然重要になってくるのがワーク・ライフ・バランスです。

本業や家事、育児をおろそかにせず、かつBitLの活動、ファザーリングジャパンやその他のNPO活動、青年部活動、父母の会活動をこなさなければならない。
仕事をどう効率的にこなすかについては先日アップしました。
http://enjoypapa.seesaa.net/article/290243371.html

今回はワーク・ライフ・バランスでもついみなさんが忘れてしまいがちな観点について述べたいと思います。

自ら主体的に考え、仕事やそれ以外の活動ができるようになると、つい周りが見れなくなって没頭してしまうことがあります。
それは趣味であれ、青年部活動であれ、NPO活動であれ同じです。

講演などで「自分自身のワーク・ライフ・バランスは取れていますか?」と質問すると比較的多くの方が手を上げます。
しかし家族からそうした活動に対して理解が得られているかを考えたことがあるでしょうか。
ひょっとすると自分がやりたいことをやるために、家族を犠牲にしているかもしれません。
自分がやりたいことをやれている、というだけではまだワーク・ライフ・バランスを取れているとは言えません。
家族全員のそのバランスが最高潮に達した時、初めてワーク・ライフ・バランスが取れていると言えるのです。

自分自身、肩書きが増えるのと比例して時間を様々なところに費やすようになりました。
そこで必ず心がけていることがあります。

それは、妻の負担を極力増やさないこと。

東京へ出張に行く時は、晩ごはんを作りおき、洗濯も畳んで仕舞うところまでやり、基本的には夜行バスで帰って翌日の保育園への送りにも間に合うように帰ります。
また、夜の会合も週に二日までに抑えるようにしています(これは多いか!?)。
特に言えるのは、家を空けるときほど家の事はできるだけやっていく、ということです。

こうしたことは妻から要求されてやっているわけではなく自身で勝手にルール付けたものですが、ルールを決めないとどんどん家族に甘えてしまうことになりかねないんですよね。

協力してもらうことはあっても、自分のやりたいことのために家族を犠牲にしない。

これがワーク・ライフ・バランスの重要な観点だとおもいます。
posted by パパ社労士 at 17:36| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月04日

仕事のムダは減らしたい!!

仕事のムダをなくす、なんて最近ではよく聞くようになりました。
しかし、個人的にはムダな仕事というのはほとんどないと思っています。
あるのは、ムダに時間をかけすぎている仕事、なんじゃないかな。

パワーポイントのアニメーションに必要以上にこだわったり、訪問先があっちこっちで移動時間ばかりかかってしまったり、いろんな雑音で仕事が細切れになってしまったり。

こういう状況にならないように横井が気を付けていることがありますのでここで発表します!!(講演でいつも言っていることですが)

・パワポのアニメにこだわらない
 パワポもそうですが、企画書とかそれなりに頭を使う仕事ってどれだけでも時間がかけられてしまう。そこが罠!
 制限時間(その仕事にかけていい時間)を自分で設定することが出来る人はそういうやり方が良いですし、自身のように自分に厳しくできずついダラダラ仕事をしてしまうという人は背水の陣を敷くというやり方がなかなかオススメです。つまり、締め切りギリギリまで仕事に手をつけない。そうするとおのずと短期間で仕事を仕上げなければならなくなるってわけ。もちろん自分のキャパを考えながらやらないとパンクしかねないので注意が必要ですが、これがまた以外に適度な質の仕事ができるんですよ。ちなみにこれを、「夏休みの宿題の法則」と言います(笑)。
 自身の子どもの頃の話をすると、実は夏休みの宿題は友人たちを集めて分担して初日で終わらせるという方法取っていました。悪知恵〜。

・顧客の訪問の仕方
 お客様のところには基本的に伺うことばかりなので、いつどこのお客様とアポを取るかがWLB的には大変重要になってきます。東に行って今度は西に行ってまた東に行って…というアポイントの取り方ではムダが出てしまうので、一社アポを取ったらその会社と同じ方面の他の企業とアポを取れるように努力します。また、訪問と訪問の間に待ち時間ができないように約束します。なのでできるかぎり「○時〜○時の間に訪問します」という感じで約束します(もちろんお客さんの都合最優先で約束しますが)。
 さらに、昼食時間も1時間も取ってはもったいないので、できるだけ12時から13時の間に移動時間が来るように時間設定します。昼食はコンビニ等で買って車で移動しながら食べます。

・邪魔が入るのを防ぐ
 会社勤めの方はなかなか難しいかもしれませんが、早朝に仕事をするのをオススメします。早朝は誰からも電話がかかってこないし、ものの本によると脳の働きも早朝の方が良いらしいです。実際、早朝に仕事していても事務作業にせよ、頭を使う仕事にせよ、結構集中してるな、と感じています。
 それを実践するために自身は基本的には夜22時には寝るようにしています。で、4時くらいに起きる。4時というと「早すぎる!」なんてよく言われますが、よく考えれば6時間くらい寝ているのでみなさんの考えているほど睡眠時間を取っていないわけじゃないんですよね。

色々立場によってやれることが違うと思いますが、やはりワーク・ライフ・バランスを取るためには強烈な意思が必要だと思います。
また、その意思を生むためには動機付けが必要でしょう。

自身がやりたいことを徹底的に洗い出すとしっかりと動機付けができますよ!!
(講演ではウィッシュリストという手法を紹介していますがこれはまたいずれ…)

自身の最大の動機はコレ!!


『家族で食卓を囲む!!』


家族で食卓を囲むことがなにより大事だと思っているんですよね。
子どもについでもらったビールはうまいですよ〜〜〜!!!
posted by パパ社労士 at 16:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする