2021年02月16日

子とともに ゆう&ゆう 2017年7月号!

※以下は愛知県教育振興会発行の「子とともに ゆう&ゆう2017年7月号」に掲載された記事と同じ内容です。

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 長男9歳、次男6歳、三男3歳、四男0歳、男ばかりで毎日が盆と正月みたいにお祭り騒ぎで騒々しいパパ育日記、始まります!
 我が家では春くらいからキャンプに本当によく出かけます。予定のない連休はまずキャンプに行っていると言っても過言ではないくらい。そもそもキャンプに行くようになったきっかけについては昨年の8月号に書きました。そして現在、キャンプによくでかけるのには大きく二つ理由があります。
 一つ目は費用が安いこと。ホテル泊なんかをすると人数分料金がかかってしまうため、子ども割引をしてもらったとしても我が家のように子どもが多いとどうしても割高になってしまいます。そしてどこかに遊びに行けば大抵テーマパークなりなんらかの有料施設に行くことになるわけですが、そこでもやはり人数分お金がかかってしまう。さらにさらに食事を取るにしても外食になるわけで、そこでもまた費用が。しかも男子四人です。今はまだ乳幼児がいるので良いのですが全員が小学生に上がったら、外食なんか清水の舞台から飛び降りるくらいの覚悟が必要になります。
しかし!キャンプは違います。ほとんどのキャンプ場は、サイト料といって、一定の区画の利用料金で済みます(大体数千円)。また人数に対して料金がかかることもありますが、大体一人数百円から千円程度。食事だって現地で作るわけですから自宅で食べるのと費用は変わりません。ウチのように人数が多い家族にとってキャンプは最高にリーズナブルな遊びなんです。
 そして二つ目の理由。これが最大の理由なんですが、それは子どもたちを自由にさせてあげられること。なんでも触る、すぐ走る、大きい声で叫ぶというショッピングセンターでやってほしくない行為トップ3をすべて揃えた子どもたちを連れて買い物なんてもってのほかで、近所の公園に行っても手洗い場で遊びだしたり、入ってはいけない池に入ろうとしたりで、それはまあ落ち着かない。かと言って家の中にいれば溢れだす子どもエネルギーが行き場を失って兄弟ゲンカが勃発しそれに伴って家の中のなにかが壊れます。しかも壁紙とか網戸とか障子とかソファーとか赤ちゃんベッドとか修繕しにくいものがターゲットにされます。元気なのは喜ばしいのですが、いかんせん家は狭すぎるのです。スモールライトがあれば子どもたちを小さくして家の中で大暴れさせてやれるのになあ、と夢想してしまうほどです。
 そう考えたときに一番良いのが自然の中に連れ出すことなんです。キャンプ場では、本当に自由に遊ばせてやれます。車の通りもなく、広いキャンプ場なら走り回っても大丈夫。
 うん、泥だらけの格好のままテントに入っちゃっても構わ・・・って、ちょっとそれはやめてください。

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posted by パパ社労士 at 10:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする