2016年11月29日

パパ育日記2016年5月号!!

※以下は愛知県教育振興会発行の「子とともに ゆう&ゆう2016年5月号」に掲載された記事と同じ内容です。

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 長男8歳、次男5歳、三男2歳、男ばかりのドタバタなパパ育日記、始まります!
 今回は、男の子三人の父親であるという環境についてお話しします。
 子どものイベント(学校や保育園等の行事等)に積極的に関わっていると色々な人とお話しをする機会が多くなります。そして初対面の人との話のときには必ずと言っていいほど、「お子さんは何人いらっしゃるんですか?」なんて家族構成についての話題になります。そこで、ウチは男の子三人なんですよ、なんて話をした時の相手の反応がすごく面白い。
「それは大変ですね〜」
「すごい!私には無理!」
「(憐みの目で)・・・・うわぁ」
 時として憐みの目で見られてしまうという…。男の子を育てるのは大変という話をよく聞くけれど、いかんせん女の子を育てたことがないから実はその大変さがよく分かりません。ただ、確かに自宅に友人家族等を招いて食事などをしていると、女の子たちはおとなしく座って食べ、息子たちは一口食べてはあっちへ行き、戻ってきてはまた一口食べてそっちへ行きと終始落ち着きがないなとは思うし、普段でも毎日毎日「座って食べなさい」と言っています。でも、世の中にはおとなしく食べる男の子もいるしなあ。あ、ウチの子たちが落ち着きないだけか。でも落ち着きないのも個性、個性!…でいいのか?
 子どもを育てるのも三人目からは楽になるなんて聞きますが、あれ、嘘です。
 子どもを三人も育ててくれば確かに親の子育てレベルは上がっているけれど(良い塩梅に手を抜けるようになる)、それを上回るように下の子になればなるほど子どものやんちゃレベルも上がってくるのだ!
 例えば、食事の際に嫌なこと(好きな食べ物がないなど)があった場合の抗議行動として、長男は泣き叫ぶのみだったのが、次男は皿をひっくり返してこぼすようになり、三男ともなると食べ物が入った皿をつかんでぽーい。その瞬間、世界はスローモーションになり、宙を舞う皿を、うおーっと言いながらキャッチしようとするも間に合わず、アーレーと食べ物をばらまきながら絨毯の上に不時着。いやー、落ち着いてビールも飲めません。
 それからおもちゃも階段から投げ落としたりして引力の実験なんかして、投げちゃダメよ、と注意しつつ、こいつはきっと現代のニュートンになるのだなと自分を慰めてみたり。
 でもここまで色々と書いていて思ったのは、やっぱり一人目のときも、二人目のときも、三人になった今も、見事なくらいずっとばたばたしています。そしてそのばたばたを開き直って楽しむしかないんだよなあ。
posted by パパ社労士 at 14:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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