2019年03月26日

子とともに ゆう&ゆう 2017年4月号!!

※以下は愛知県教育振興会発行の「子とともに ゆう&ゆう2017年4月号」に掲載された記事と同じ内容です。

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 長男9歳、次男6歳、三男3歳(1月で3歳になりました)、四男0歳、男ばかりで毎日が盆と正月みたいにお祭り騒ぎで騒々しいパパ育日記、今回は小学3年生男子の生態(ただし、ウチの子に限る)について観察報告させていただきます。
 まず、声が大きいです。非常に大きいです。お風呂場でのんきに歌なんか歌っちゃったりするわけですが、外に聞こえています。また、三男四男がお昼寝しているときに限って叫びます。でも、元気なので良しとします。
 そして決して衛生的ではありません。基本的に手はズボンで拭きます。口は袖で拭きます。親の教育的指導も虚しく、「ハンカチで拭きなさい」という言葉だけが宙に浮いています。でも、お尻はさすがに紙で拭きます。たまに拭き残しがあるようです。
 基本的に勉強が嫌いです。勉強は大事だと言っても、別に「勉強なんかできなくても困らん」と言い返します。なので「今、君はマンガのワンピースが好きだろ。それは勉強をして難しい話が分かるようになったからワンピースの話が楽しいと思うんだよ。弟たちはまだ字も読めないし難しい話だと意味が分からないからワンピースを楽しいとは思えなくて、絵本が中心になっているんだよ。絵本にも楽しい話はたくさんあるけれど基本的に読み聞かせてもらわなくちゃいけない。でも君はいつでも好きな時に自分でワンピースのマンガを読むことができる。それに、これはなんでもそうなんだけど難しくて複雑であればあるほど楽しいものなんだよ。じゃんけんより、あっちむいてホイの方が楽しいだろ。ただのすごろくより、色々なルールのあるボードゲームの方が楽しいだろ。勉強ってのは、難しくて複雑で楽しいことをできるようにするためのものなんだよ。つまり、ギアサードからギアフォースへの架け橋なんだよ」と言って煙に巻いてやるととりあえず分かったような顔をして一応その場では勉強をします。ただ、勉強が面倒くさいことには変わりないようです。
 弟たちにいじわるをすることも多々ありますが、やさしく面倒を見てくれることもあります。弟たちと一緒にお風呂に入って出てくると三男の体を拭いて服を着させてやることがありました。またあるとき三男が「おかーさん、抱っこして抱っこして!」と泣き叫んでいたときにチラッと僕の顔をみて、今からかっこいいところを見せてやろうと言わんばかりの顔で「ほら、泣かないで。俺が抱っこしてあげるよ」と三男に優しく語りかけたこともありました。ただ、その時は「いやだ、おかーさんがいい!」と言われることを想定していたようで「うん!」と言われたときには「俺でいいんかい!」とよく分からない突っ込みをしていました。
 またあるときことわざについて話をしていたときに「猿も木から落ちる」の意味を聞いたら、「ツルツルしている木があって、その木は猿も滑って落ちちゃうってこと」と植物のサルスベリの解説を聞かされたり、「明後日の昨日の昨日のバージョンってなんて言うんだっけ」(注:一昨日のことだと思われる)なんて不思議な質問をされたこともありました。
 小学3年生男子の生態(ただし、ウチの子に限る)は大変興味深いものなので引き続き観察を続けたいと思います。

2017.04号.jpg


posted by パパ社労士 at 10:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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