2020年06月08日

子とともに ゆう&ゆう 2017年6月号!

※以下は愛知県教育振興会発行の「子とともに ゆう&ゆう2017年6月号」に掲載された記事と同じ内容です。

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 長男9歳、次男6歳、三男3歳、四男0歳、男ばかりで毎日が盆と正月みたいにお祭り騒ぎで騒々しいパパ育日記、始まります!
 先日次男の通う保育園の卒園式がありました。元気に大きく育ってくれた喜びと、少しずつ幼さがなくなっていく寂しさを実感する日でした。いや、させられる日でした。卒園式は積極的に保護者の涙を誘ってくるんですよね・・・。子どもたち全員で思い出を暗唱し、保育園さようならと歌い、そして子どもたちが保護者に手紙を渡す。全米が泣いたと告知される映画並みに泣かせるシーンが怒涛のごとく続き、会場のいたるところから鼻水をすする音が。もうママたちなんて始まる前から目がうるうるしていました。もちろん僕も例外なくほろりと泣いてしまい、まんまと子どもたちに泣かされてしまったわけです。頼むからこんなおじさんを泣かせないでください。
 そしてその日の晩は、長男の通う学童クラブの卒所を祝う会でした。ただこちらは別れを惜しむというよりは、ばか騒ぎをして送り出すという会。卒所する家庭はなぜか親子で二人羽織(親は顔だけを出し、子どもは手だけを出してケーキを食べる)をやるという謎でくだらない(くだらない事大好きです!ほめてます!)伝統があり、さらに卒所家庭同士が一緒になって出し物もやります。出し物は毎年流行りものをやることが多く、今年の流行りものといえば多くの方が予想できるかと思いますが、果物にペンを突き刺す踊りと夫婦を超える踊りを、それぞれコスプレをして披露してくれました。子どもたちも大人たちも大笑いでした。こういう風に笑ってお別れするのもいいですね。
 ところで卒園式などフォーラムな場での子どもの衣装ですが、男ばかりならおさがりが使えて便利でしょ?とみなさんは思われるかもしれません。しかし実際は長男ですが、1年生の時から今に至るまでかなり背が高く、次男との体格差がありすぎて今回は長男のときのブレザーを着せられませんでした。しかし、子どもが多いとママ友たちが「大変でしょう」なんて言っておさがりをたくさんくれるんですよね〜。今回の卒園式衣装も例外ではなく、長男の同級生が来ていたブレザーをいただくことになり、わざわざ買わなくてすみました。いやあ、やはり持つべきものは友達ですね。
 さて、こうして節目節目のイベントを経験するごとにつくづく思うのは、子育てっていうのは本当に期間限定なんだなということ。保育園に通うのもあと6年で終わってしまうのかと思うとなんだか寂しい気持ちになります。あ、「6年『も』でしょ!」というツッコミが聞こえてきました。いやいや、今を生きる子どもたちを見ていられるのはまさに今だけ。しっかりと成長を目に焼き付けておきたいなと思います。
 え、5人目を産めばいいじゃないかって!?
 ・・・妻に相談しておきます。
2017.06号.jpg


posted by パパ社労士 at 12:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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